BEACHVERSION Presents

Shangri-la

2015.11.27 Fri

代官山LOOP

OPEN 18:30 / START 19:00 / ADV 2,500 / DOOR 2,800

ビーチ・バージョン / ENTHRALLS / RATO

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※ チケットは各バンドのWebサイトからもお申込みいただけます。

ACT

ビーチ・バージョン

東京都内を中心に活動する4人組バンド。爽やかさと切なさを併せ持つVo./Gt. 渡辺の歌声、そこに絡むGt. 大森の独特なフレーズ、そしてBa. ドラ内山とDr. 矢島によるアグレッシブなリズムがフロアを包む。昭和歌謡を現代的に解釈したサウンドは、懐かしさと新しさと、妙なキャッチーさを生む。
昨年12月にリリースした初の全国流通1st mini album「PORTAL」に続く、待望の2nd singleを発表。鬱屈とした日々からなんのしがらみもない宇宙へと、あなたを連れ出す逃避行。
ビーチ・バージョン 2nd single「スペースエスケープ」 2015.11.25 Release!

ENTHRALLS

”振り回される感覚がクセになる’劇場型’ピアノロック”
2013年5月結成。洋楽・邦楽の二面性を評価され『FUJI ROCK FESTIVAL’13』『SUMMER SONIC 2013』に立て続けに出演。バンド名の”enthrall”は人の心を奪う、虜にするという意味。その名の通り”劇場型ピアノロックバンド”で多くの人を魅了するENTHRALLS。

RETO

東京都下北沢、渋谷を拠点に活動しているポップロックバンド。「泣いたり 笑ったり ありふれた日常をリズムとメロディーにのせて」というコンセプト通りVo小山の世界観のある歌声と詞、キャッチーなメロディー、様々なジャンルを取り入れたアレンジを武器に活動中。ポップロックというと、底抜けに明るい印象を持たれがちだがコンセプトにあるように様々な曲調、アレンジを得意としているのでリスナーを飽きさせない魅力がある。2013年5月TSUTAYA O-Westにてワンマンライブを大成功させる。

MOVIE

スペースエスケープ
ビーチ・バージョン
シグナル
ENTHRALLS
私の歌
RETO

for Shangri-la

レコ発企画「Shangri-la」への道 ①
レコ発企画「Shangri-la」への道 ②
レコ発企画「Shangri-la」への道 ③

new release

ビーチ・バージョン 2nd single

スペースエスケープ

2015.11.25 Release
  1. 01スペースエスケープ
  2. 02シャングリラ
¥500 / PDCR-006

取扱店舗:

タワーレコード渋谷店、仙台パルコ店、京都店、広島店、池袋店、名古屋パルコ店、川崎店、福岡パルコ店、 神戸店、新宿店、名古屋近鉄パッセ店、梅田大阪マルビル店札幌ピヴォ店、難波店、秋葉原店、千葉店 梅田NU茶屋町店、静岡店、浦和店、町田店、アミュプラザ博多店、あべのHOOP店、横浜ビブレ店

liner notes

キャッチーなサビを重視する昨今、気持ち良いAメロBメロを聴かせてくれる珍しい存在。

― アサノタカヒロ(クラッキ主催/ROCKSHIP)

ビーチ・バージョンの曲を聴いた。
すると少し疲れた僕の心に効いた。

― ヒラオコジョー(ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ)

昭和を知らないけど、昭和歌謡の匂いがプンプン。僕よりもビーチ・バージョンのみんなの方が若いのに!この渋さと切なさ!
角がカクカクした古い感じの車に乗って、海沿いを走って黄昏れる時があれば、ぜひBGMにしたい。
誰もが戻りたくなるような「あの時代」にタイムスリップさせてくれる一枚だと思います。おすすめ!

― 高島大輔(THE BOY MEETS GIRLS)

小さいころ、おかんの膝にのって、歌謡番組を観てた。

テレビから流れる80年代当時のヒット曲、まだ物心つく前のぼんやりした記憶だけど、多分あれが僕にとってのポップス原体験だ。

ビーチ・バージョンの新譜を聴いていて、あの時の、未知と遭遇してしまったような、でも生まれる前から知ってたような、そんなトキメキを思い出した。

つまり、何が言いたいかっていうと、渡辺くん、俺より年下って絶対ウソ!

― 吉崎拓也(GOODWARP)

self liner notes

僕ら自身から見たスペースエスケープ。
みんなから見たそれとどう違うのか、もう一つの魅力の引き出しを開けてみてください。

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access

宇宙くんトートバッグ
1,000 yen
アリクイおじさん缶バッチ
200 yen(3個セット 500 yen)

access

代官山LOOP

〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町13-12 B1
TEL 03-6277-5032
JR 渋谷駅からお越しの場合
渋谷駅西口より、バスのご利用をお勧めしております。
東急東横線 代官山駅からお越しの場合
代官山駅より徒歩約10分、旧山手通り沿い。西郷山公園斜向い。ビル1FはMr.REIKO(高級婦人服)。

self liner notes

僕は尊敬している人の意見を鵜呑みにしがちな性格なので、好きなアーティストが曲についての解説を書いた記事を読んでしまうと“それこそが正解”と思い込んでしまいがち。
音楽は聴いた人が想像した世界こそが尊重されるべきであると思ってはいるものの、やはり作者の声を聞いてしまうと少なからずイメージが固まってしまうものかなと思います。

そういう考えもあって今まで書いたことのなかったライナーノーツを今書こうと思ったのは、「ビーチ・バージョンがどんなことを考えてるのだろう?」ってことを知ってもらわねば何も始まらないよなと思ったから。
本来曲だけで伝わり切ればいいのだけども、ビーチ・バージョンというバンドの入門書として一読してくれたらなと思います。

読んでくれたあなたが楽曲に抱いた最初の感覚を第一に守りつつ、“こんな解釈や聴き所があるんだ”というもう一つの楽しみ方のヒントとして活用してくれたらなと思います。

くれぐれも僕らの言葉にばかり強く引っ張られないように!色んな曲のあなたの解釈もいつか聞かせてね!
では、CD発売までMVで視聴をよろしく…。 (Vo.Gt 渡辺)

Vo.Gt 渡辺
「この曲(盤)はですね、矢島が加入してから初の音源&シングルとしては初の全国流通盤ですね。」
Dr 矢島
「この曲はイントロからのドンドコドンドコっていうフレーズがずっと続いてて、それが一番印象的だと思うんだけど、そこでどんだけパワーを溜めて溜めて最後のサビの爆発力を出すかって所に全力をかけました。最後のサビに入る前に、ダダダダっていうキメがあるんで、そこでキターッって思ってラスサビにドーンって、皆さんにもそんな風に感じてもらえたらなーと思います。」
渡辺
「擬音が多くて野性的だ(笑)」
Ba ドラ
「僕はやっぱり、どこか耳に残るようなフレーズを入れようと思って毎回毎回ベースラインを作ってるんですけど、スペースエスケープはサビのベースラインに力を入れていて、どこか引っかかるようなフレーズを入れたので、そこに注目して聴いてもらえるとまた違った面白さがあるかなと思います。」
Gt 大森
「この曲に限ったことではないんだけど、うちの曲って結構ギターの本当に伝えたい所だったり、キーとなるフレーズは元々指定されてる(デモの段階で)ようなところがあるんだけども、今回に関してはイントロとかソロ前半とかがそうですかね。」
渡辺
「そうだね」
大森
「だから、いかにその他のまだ何も出来てない所でイメージに沿いつつ自分のギターで魂を見せつけてやるか、そういうところにこだわったので、、、2Aいいよね。」
 
――話飛びすぎて一同(笑)
大森
「MVの方もね、浮遊した感じにね、なっているとかいないとか」
渡辺
「前作の『PORTAL』のジャケット、歌詞カードにモデルとして出てもらった、ひらくさんという女優さんが今回このMVに出演してくれて。すごく魅力のあるMVになったんじゃないかなと思っています。」
ドラ
「何かから逃げてる感じが上手く出せたんじゃないかなと思っておりますわたくしは」
矢島
「確かにそうだねー」
大森
「俺は逃げ続けて20数年経ったよ」
 
――(笑)
矢島
「やっぱ前作の『ハイティーンガール』とは打って変わって切迫感があるMVになったよね」
渡辺
「そう、ギターソロからアウトロまでがこの曲の一番のこだわりポイントじゃないかなと。」
矢島
「最初持ってきた時にさ、ヒーローが女の子を抱きかかえて爆撃の中を駆け抜けているような、そんなギターソロだって言ってたのがすごい印象的で、それを終始イメージしてましたね。最初はMVのギターソロのシーンで大森さんにスカーフ巻かせてヒーローのコスプレさせて撮ろうなんていう話もあったりして笑」
ドラ
「本当に特撮みたいなMVにしても面白かったかもね」
矢島
「いずれはやってみたいよねー」
渡辺
「この曲は2番の中盤から切迫感が増していって、鬼気迫るギターソロ。そこからの最後のサビの爆発感っていうのはすごくビーチ・バージョンの味を出せた曲なんじゃないかなって思う。大抵のことがそう上手くはいかない世の中で、それに立ち向かう人たちは立派だけど、それに疲れてしまった人たちの4分間の逃げ道となるような曲になったら…って言うとちょっと女々しいですけど、作った甲斐がありますね。また前を向くために逃げる曲。 一人きりの夜の帰り道に聴いてほしい曲だなと思っています。」
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